2005年10月8日 秋の果樹園ではたけ遊びとピザ作り

今日はピザ作り。みんなで楽しく、おいしいピザを作りましょう!
ピザを作るのに欠かせないのが、“かまど”。まずは、“かまど”作りです。

レンガを積んで、泥をぺたぺた。どろんこ遊びみたいね。

しっかり塗り固めたら、炭になった薪を入れて“かまど”を予熱します。ピザがおいしく焼けるように、しっかり煽いでね。

都会に住んで、普段火をたくことのない子供達、煽ぐと火が大きくなるのにびっくり!何事も、体験して覚えるものですね。

ハプニング発生!“かまど”のてっぺんが崩れてしまいました。

火山みたいに、煙がもくもく。
中は崩れなかったから、大丈夫かな?

こちらではお母さん達が、ピザの生地作り。
イーストを水に戻して、薄力粉と地粉を混ぜて・・“かまど”も手作りなら、もちろん生地も手作りです。

ちょっと固め?まだこねたりないかな?
ピザは生地が命。お母さん達、真剣!!

なにやら楽しそうな雰囲気に、UFOもつられてやってきた!?

回りながら勢いよく飛ぶピザ生地。
受け損ねると、大変!!

一方、男の子達は、乗用草刈り器で、果樹園の草刈りです。
これがアクセルで、これがブレーキで・・ しっかりハンドルを握って・・レッツゴー!

草がぼうぼうに茂った果樹園の中を、巧みなハンドルさばきで走り回る、草刈り器。 ゴーカートみたいで楽しいね♪

ピザ生地の準備ができました。みんなで生地をのばして、たのしくトッピングしましょう!

トッピングは、とれたての野菜と果物。
どんなピザを作ろうかな?

トッピングが終わったら、“かまど”にそーっと入れて・・


「ねー、ぼくのまだ焼けないの〜?」

“かまど”が小さいから、順番、順番。
もうちょっと待っててね。

ピザが焼き上がるのを待つ間、“かまど”の前で、にわかに音楽会が始まりました。楽器は、剪定した桃の枝と、段ボールと、薪。自然の中では、どんなものでも、遊び道具に変わります。

「バンバン、バババン、バンバンバン!」

インディアンのお祭りみたいです。

こちらは、大人限定、梨の果実酒作り。

洋梨をいっぱい使った、贅沢なお酒に、お父さん、お顔がほころんでます。でも、飲むのは半年待ってくださいね。

ピザが焼ける前に、飲み物も作りましょう。とれたての、完熟した梨や葡萄を、その場でジューサーに。

「へぇ〜、こんな味になるんだ〜」

さっきまで樹になっていた完熟の果物のジュースなんて、めったに飲めるものじゃありません。これぞまさしく、100%ジュース!

ピザが焼けてきましたよ〜!味は、どうかな!?

「・・・・(もぐもぐ)」

遊んで、働いて、今は食べるのに夢中♪
電話一本でピザが届く便利なご時世だけど、自分たちで“かまど”を作ったり、火をたいたり、生地をこねたりしたピザのほうが、おいしさ格別だよね!

最後におみやげの葡萄を、ぶどう園に収穫に行きました。
一番人気は、皮ごと食べれて、甘くてジューシーな「瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)」。

またみんなで、遊びましょうね♪


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