
今回の果物は、南アルプスの太陽をいっぱいに浴びた、栄養満点のプルーン!

澄んだ青空の下、子供は元気です。わっしわっしと木に登って、プルーンを収穫。
降りれなくならないように気をつけてね〜・・

台風と時期的な問題で、ちょっとプルーンが少なかったので・・急遽、おいしそうな巨峰さんに助っ人にきてもらいました。
今日のジャム作りは、プルーンと巨峰、豪華2本立て♪

いよいよ加工場でジャム作り。
プルーンを二つに切って、種を取り除いて・・
「ね〜、みてみて♪」
うん、上手上手。いっぱいあるから、がんばろうね!

種を除いたプルーンにレモンを加えて、お鍋でぐつぐつ煮込みます。
紫色のプルーンも、煮込むと赤色に。ちょっと意外!?

よく煮えたら、水につけて粗熱をとって・・
はい、そこ!左手で押さえるのっ!
ぐるぐる回して遊んじゃダメ〜っ!

そのあと、裏ごしして、もういちど煮込みます。
これは、いつもジャム作りで活躍する、裏ごし機。たくさんのプルーンが、あっというまになめらかなピュレに。
すごいね〜、どういう仕組みになってるんだろう?

つづいて、葡萄ジャムをつくりましょう。
一粒一粒、へたを取り除く、ちょっと気の遠くなりそうな作業。でも、おいしいジャムを作るために、がんばろう!

葡萄を大鍋でぐつぐつ煮込みます。そのあと、裏ごしして、もう一度ぐつぐつ。。
甘酸っぱい葡萄の香りがいっぱい♪
いっぱいお仕事をして、そろそろおなかがすいてきました。

瓶に詰めて、滅菌して・・・
甘酸っぱくておいしい、プルーンジャムと、巨峰ジャムのできあがり♪
このあと、「パンビオロジック空我」さんの食パンで、恒例の試食タイムとなりました。なにもよけいなモノを足さない、本当の果物の風味。このために、みんなでがんばったんだね♪
次回をお楽しみに!

【番外編】「パンビオロジック空我」さんにて。
南アルプスファームフィールドトリップで作った桃のジャムが、かわいいジャムパンになっていました。
南アルプスの大地で育ったおいしい桃を、ジャムにして、ぜいたくに詰めた、桃のジャムパン。あなどれないおいしさ♪

