2005年7月2日 めいくマイジャム2・すもも

今回の果物は、これ、スモモ。いわゆる、プラム。大石早生という品種です。たっぷりの有機肥料で育った、減農薬の元気なスモモ。甘酸っぱくて、とてもジューシー♪

今日は、このおいしいスモモを使って、ジャム作りをします。

大きくておいしそうなすももに、笑み満面。さぁ、がんばってたくさんとろうね!

・・って、え?食べちゃうの!?

このかご一つで約2kg。これを肩から下げて脚立を登ったり降りたり・・。
「重たい〜っ!」

5kgとらなきゃ、おみやげのジャムはもらえない。あともう一回、がんばれ!

1時間半経過、ずいぶんたくさん集まりました。
そろそろ、ジャム加工場に移動しましょう。

まずは、泡風呂みたいな機械で、収穫したスモモをよく洗います。泡風呂で洗ったスモモが、ベルトコンベアーで自動的にかごの中に。汚れの付いてるのは、また戻して・・

おいしいジャムができるように、よく見張っててね。

洗ったスモモを包丁で切って、種を取り除きます。種の破片が混ざってしまわないように、気をつけて・・
「ね、これでいいのかな?」

1個1個、地道な作業です。

手先もだいぶ慣れてきました。けど、次々運び込まれる、巨大なザル五つ分のスモモ、そう簡単になくなりません。

「みんなでやらなきゃ、終わらないじゃん」

あまりの量にやる気が・・と思いきや、嬉しい言葉。そうです。一致団結。おいしいジャムのためにがんばりましょう!

やっと種取り作業が終わりました。
次はこれを、ミキサーでなめらかにして・・

お砂糖を加えて、大鍋でぐつぐつ煮込みます。どんどん浮いてくるアクを、こまめにアク取り。一時も目が離せません。

あたりは、甘酸っぱい香りの湯気でいっぱい。
おなかすいた〜・・

できあがったアツアツのジャムを、機械で瓶詰めに。
素早い流れ作業。黙々と作業が続きます。。

いよいよ、マイ・ジャム完成まで、あと一歩!

ずらりと並ぶ、ジャムの瓶。あとはこれを、蒸気で高温殺菌して、冷蔵庫で冷やして・・待ち遠しい時間です。

ラベルを貼って、ついに、マイ・ジャムの完成です♪

「おおぉ〜っ!」

今回は、梅雨の季節ということもあって参加者がちょっと少なく、作業が大変だったのですが、その分、仕事を終えた喜びもひとしお。仕事を終えたあとのさわやかな笑顔があふれます。

ジャムも大サービスです。たくさん持って帰ってくださいね♪


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